Edison Chen 陳冠希 (エディソン・チャン)の画像流出事件について

広がる波紋


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さて、そのエディソンチャン、歌手・俳優のみならず、プロデューサーとしてもなかなかの手腕を持っているようだ。
ラジオ局の依頼で、4月に香港で行われるライブのプロデューサーをつとめる予定があったという。エディソンの不祥事にスポンサー企業が怒り、中止が決定したものの、主催のラジオ局は、「プロデューサーはやはりエディソンしかいない。ライブを延期し、新しいスポンサーを探して実施する。アーティスト・エディソンの才能は高い評価に値する」とコメントしたそうだ。

捜査協力を終えてタイのバンコクに出国したエディソンは、「捜査への協力は証人として行ったもので、刑事責任は問われていない」との声明を発表した。
この声明について香港メディアは、スポンサーへの賠償責任を逃れるために出したものとの見解を示した。キャラクターを務めていたジーンズメーカーからは契約中止の損害賠償を求められているが、エディソンは「不可抗力によって写真が公開され、タレントイメージを傷つけられた」と自分の責ではないと主張している。
広告代理店のタレントリストの上位に名前があり、スポンサーにも大人気だったため多くのCM契約を結んでいたが、写真事件発生後はカード会社や時計メーカーは再契約を拒否、契約解除の申し出が続き、仕事はほとんど残っていない。

3月に公開が予定されていた香港映画『神槍手』。エディソン・チャンが出演しているために国家広播電影電視総局の審査許可が下りず、公開が困難になったようだ。エディソンの出演シーンをカットし修正せずに上映される模様だ。また、『バットマン』シリーズの最新作『バットマン ザ・ダーク・ナイト』は、香港俳優の陳冠希(エディソン・チャン)が出演しているため、中国で公開するかどうかについて慎重な検討が重ねられている。この作品で警察官を演じているエディソンは、表向きはバットマンの味方だが実はスパイで、モーガン・フリーマンとからむシーンが多いそうだ。公開する場合も出演シーンがカットされる可能性が高いという。

張柏芝(セシリア・チャン)の、CM降板がついに決まった。
フランス・ロレアルのアジア地区イメージキャラクターを務めることになり、先月CM撮影を終えていたが、事件を深刻に捉えたロレアルは放送中止を決定した。

3/20の「スッキリ!!」でふたたび取り上げられたが、それによると、流出画像の被害者は台湾芸能界にも飛び火しそうだとのこと。もし本当だとしたら、エディソン・チャンの見境なさにも問題ありという話に発展しそうだ。

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