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Windows9xかんたん移行手順

 
このページは稼動しているWindows9xを、そっくりそのまま別のハードディスクにコピーする手順です。いまさらな内容ですが、最近Win98で動作しているPCのHDDを別のHDDに載せかえる必要が生じたため、確認がてら記録を残してみました。
 

 
移行元HDDの使用量を確認
今回はWindows環境をまるごと移行しますので、元のHDDよりも移行先HDDの領域のほうが大きくなければなりません。もちろん元の空き容量が大きければ、HDDそのものは小さくなっても、使用量に対して充分な領域さえあれば移行できます。
  移行元HDDの容量:2GB/C:の使用量:880MB/C:の空き容量1.1GB
  移行先HDDの容量:1.3GB →移行可能
  (ただし安定稼動には200MB程度の空きは必要)
 
移行先HDDの準備
PCにつないで領域確保・フォーマットします。PCは移行対象のPCでなくても構いませんが、HDDはプライマリ・マスタで接続する必要があります。
一般的にHDDが1台しかないノートPCの場合は、単純に載せ換えてfdisk/formatすればOKですが、デスクトップPCの場合はご注意ください。
fdiskの際には、C:はアクティブになるように設定してください。
また、fdisk/mbrを実行しておきます。
 
移行先HDDを接続
フォーマットが完了したHDDを、移行対象のPCに接続します。
この場合の接続とは、元のHDDと載せかえるという意味ではなく、移行対象のPCを元のHDDで起動し、Windows9xで認識できる形で、フォーマットが完了したHDDを接続するという意味です。
デスクトップPCなら、スレーブやセカンダリとして接続します。
ノートPCなら、Windows9xに対応したPCMCIAやUSBなどで接続するHDDケースに入れて接続してください。
 
まるごと移行開始
元のHDDから移行先HDDにOSを移行します。移行先のHDDはD:とします。
「スタート」メニューから「プログラム」「アクセサリ」「MS-DOSプロンプト」を開きます。
ここがこの記事の肝になります。
C:\> xcopy32 c:\ d:\ /c /e /h /r
・・・しばらく時間がかかります。
コピーが終了したら、Windowsを終了し、HDDを載せ換えます。
元のHDDはうまく行かなかった場合元に戻せるよう、よけておきます。
載せ換えたら起動してみます。
元のHDDと同じ環境が立ち上がってきたら成功です。
 
 
 



 

 
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